風船のおもちゃ箱
あいのブログ あい ぢゃ なきゃだめな理由
ホスピタルクラウン
クラウンやピエロといってイメージするのは、派手な衣装でサーカスや遊園地に登場してショーを見せる
道化師を想像されると思います。
発祥は1980年代のアメリカ。
「パッチアダムス」という映画をご存知ですか?
1980年医師のハンターアダムス(通称パッチアダムス)さんにより、
笑いが身体の免疫力を上げるのならば、その笑いを提供しようと活動が始まりました。
主に小児病棟を活動の拠点とし、クラウンと患者さんが直接触れ合い、笑うこと、
そして楽しいと感じることで長期入院をしている子供や患者さんを始め、
同じ空間にいる全ての方に笑いをお届けするのが病院で遊ぶクラウンなのです。

クラウンとの出逢い
クラウンとの出逢い

私とクラウンの出会いは、私がウェディングの司会をしていた時に、新郎新婦がクラウンをオーダーされていて、
その会場でクラウンの面白さに魅了されました。

エピソード
息子が3歳の頃にある病気で入院&手術をしたことがありました。
急な入院がショックで、不安や心配だらけの毎日でした。

初めての入院、真っ白い病室、ベッドの高い転倒防止柵が子供を不安にし、付き添いの私は
冷たい床で寝起きする生活が続きました。
私達の他にもたくさんの子供達が同じように入院していました。

子供は回復しているのだろうか?退院はいつ?
いつもは楽天的な私でさえ心身共にとても疲れ果て、 笑顔もすっかりなくなっていることに気が付きました。
その後無事に退院したのですが、 病気の子供やお母さんの気持ちを痛いほど体験した私は
「私にできることは無いだろうか?」と強く思うようになっていました。
後に、病院にホスピタルクラウンKさんが来ていると知りました。
クラウンが来ると病室がパッと明るくなり 子供もお母さんにも笑顔が戻るんです。
それはもうびっくりすくるらいキラッキラの笑顔を見たんです。
元々"クラウンマニア"な私
札幌にきて、病院で遊ぶクラウンがいないなんて寂しい・・・
じゃ、私、やる!
そんなことがきかっけで、勉強を重ね2010年2月北海道初の 病院で遊ぶクラウンの認定を受け、クラウン☆キラリが誕生しました。
北海道には認定をもらったクラウンが5名、札幌市内及び近郊の病院 を訪問しています。
キラリもその1人、クラウンとして携わっていられることに 日々幸せを感じ益々邁進しています。
まだまだ病院で遊ぶクラウン文化が根付いていない北海道ですが、
もっともっと たくさんの仲間と1人でも多くの人たちの笑顔を見られるよう頑張ります!
キラリプロフィール
キラリの実態
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